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(記録)ベクスターのウインカースイッチを直す
ベクスターのウインカーのスイッチが、左右に動かすと真ん中に戻らなくなったので直しました。

外から吹きかけても直らないので、ヘッドライトのフロントを外して、ハンドルバーの手前のカバーも外して
ウインカースイッチのモジュールを外しました。

このウインカースイッチのモジュールの内部はというと
ウインカースイッチから伸びる棒は、モジュール内の回転軸を通して、先端でばねーベアリングのようなものに接触してます。

このばね-ベアリング付近に潤滑油を噴射しました。
そして、ばね-ベアリングに注油した瞬間、動きが渋いのが完全に直りました。

以上です。
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ボールの回転数とアクシスローテーションとアクシスチルトから横回転数を求める
---------------------------前提

フックボールの回転数を他人と比較するのは意味がないの、続きです。
逆に、他と比較する意味のあるボールの回転数、数字を求めたいという気持ちがあっての以下の話です。
それがつまり単純な横回転そのものだと思います。
この横回転とは、ボールの回転を、縦回転、横回転、スピン回転と3分割したときのものです。

ボールの回転数とアクシスローテーションとアクシスチルトから、横回転数を求めたい。
なのでこれを求める式を考えます。

-----------------------------補足

なぜそんなことをやるかというと
横回転数はボールがフックするためのもっとも根本的な要素で、客観的な比較に向いた数値だと思うからです。
測定した回転数が違うボールでも、この横回転数が同じなら、両方のボールのフック力は基本的に同じだと思うんですが。

AR,ATと横回転数の関係について言及されてるのを見たことがないのでこういうのも意味があるかも?・・
アクシスローテーションとアクシスチルトの定義については
ヤフー知恵袋 アクシスローテーションとアクシスチルト

AR、ATはいわゆる極座標っぽいですが、これをXYZ軸による直交座標に変換するイメージで計算します。
極座標の定義は 直交座標と極座標(2次元)の変換とメリットの比較

難しい計算じゃないと思うので・・・

-----------------------------計算式求め

※間違ってるかもしれないんですが

以下計算です。

ARが、0度の時縦回転 90度の時真横回転
ATが、0度の時水平回転 90度の時垂直回転
です。

それぞれの角度の変数を決めます。
ボールの横回転数    =Y
測定したボールの回転数=X
アクシスローテーション  =AR
アクシスチルト       =AT
と置きます。

ARとATの数値に応じて計測された回転数Xを削ることで、横回転の比率を出します。
Xに掛ける数値は、
ARが0の時=0 ARが90の時=1.0
ATが0の時=1.0 ATが90の時=0
となります。

後は三角関数なので
wiki三角関数
ARはsinARという係数になり
ATはcosATという係数になる
ですよね?・・・(ここは一生懸命考えて・・)


となると横回転を求める式は
Y=(X)×sinAR ×cosAT
でいいのかな・・多分。間違ってたらすみません。

回転運動をする物体の回転数を、軸の角度で単純に分割してるところが正しいかどうか保証が無いまま見切り発車です。
物理に詳しい方の意見が聞きたいです。


----------------具体例を計算

例として
ボールの回転数X=5回転/秒 AR=60度 AT=45度だと測定したとします。

これから求める、毎秒5回転のボールの横回転数Yは
計算式に数値を当てはめると、Y=5×sin60×cos45
となります。

三角関数を求めるサイト 
こちらを参考にするとsin60=0866 cos45=0.707なので
Y=5×sin30×cos45=5×0.866×0.707=3.06131
つまり、計算上、横回転数は約3.06回転となります。

つまり、計測値5回転/秒、アクシスローテーション60度、アクシスチルト45度のボールの場合、横回転数=3.06回転/秒となります。
RPMでいうと、300rpmで、AR60、AT45の場合、横回転数=184rpm になります。

----------まとめというか・・

横回転だけが、ボールのフックの力のポテンシャルと言えますし、それ以外の縦回転やスピン回転は、実際のレーンコンディションと影響しあうことで、現実の軌道に2次的な影響を与えます。
2人の投げた球の横回転数が同じなら、2人の持ち球のフック能力は基本的に同じですし。
もちろん現実のボール軌道を決めるのは、縦回転数、スピン回転数、そして球速や使ってるボールの種類、レーンコンディションと多々要素はありますが。
でもボウラーがボールに与えうる力としては、横回転数が0なら、他の数値がなんであれ一切フックしませんし。

逆算して横回転数から測定回転数を考えるとすると、横回転に縦回転とスピン回転が2次的に加わることで、測定された毎秒5回転というボール回転数が計測で現われてる、と解釈することができると思うんですが・・


---------------------------後書き

あー何とか出来ましたが、安直にやっつけた感じの考えなしです。とにかく全く自信なしです。
間違いがあれば教えて下さい。
根本的に間違ってるという可能性もないことないと思ってるので。

終り
人工知能技術 ディープラーニングの特徴量について
ボウリングと直接関係ないのでこういう話題は書いてこなかったんですが、ボウリング以外の趣味にはあたるのでこちらに書こうかと。

-----------------------------前提

囲碁でコンピュータがプロに勝ったという話を読んで、久しぶりにディープラーニングというAIのブレイクスルーについて調べてました。
記事のニュース
wikipedia ディープラーニング
ディープラーニングとは何なのか? そのイメージをつかんでみる
「囲碁の謎」を解いたグーグルの超知能は、人工知能の進化を10年早めた


ディープラーニングとは、人工知能に関する技術の一種です。

以前調べた時は今ひとつ理解できない概念でした。
というのも、なぜ人工知能と言えどもたかが機械が、人間の世界認識の階層をまたいで機能できるのか不思議でした。以前調べた時はその理由がよく分かりませんでした。
僕は、脳の仕組みは因果関係的な論理では再現不可能だと思ってるからです。

その隔靴掻痒の違和感がなにか調べていて、行き当たったことがありました。
どうも必要な変数である特徴量が生成される理由がわからないそうです。そういうブラックボックスがあるそうです。
○特徴量=ブラックボックス
結構僕ガッツポーズでした。まあ確かかどうか分かりませんが。(wikiの情報だし・・・)
もし本当なら、これは未来永劫分からないものじゃないでしょうか?
だったらすごく論理から解放されます。 違ってたらがっかりですが。

量子力学ではなく、もっとマクロなレベルでこれだけの永遠のブラックボックスがあることがもしわかれば、
僕の知る現実との乖離が縮小し、現実に則したものになりとても楽です。

これが本当ならとっても嬉しいんですが。
これは、
1.応用技術としてのコンピュータ技術としては成果を上げるみたいですが、
2.逆に成果を上げれば上げるほど、特徴量の生成理由がわからないことが深い謎になります。


------------------------------推論

これは、実際には特徴量などというものは実在せず、台風の目のように観測者にとってはあたかも現実のように見えるだけだからじゃないでしょうか?
それは、観念論的な人間にとっては事実でも、実際には現実に存在するものではなくただの定義にすぎない、実体がないということです。
全体が一要素を定義するために必要不可欠だという、部分と全体の相関問題について切り込みそうな・・、⇒例えば数学のフラクタルや、物理学のホログラフィックな性質のようにです。
ものすごい素人意見を披露してますが、というかそうなったら嬉しいなというレベルですが。
今はこのAI人工知能技術が目覚ましい応用を広げつつあるのですが、一息ついたらその基礎技術について見返されることもあると思うし。


------------------------------応用

もしそうなら、量子力学の2重性や宇宙ホログラム、時間空間の非実在性や光速度一定、人間原理、脳科学でのクオリア問題と並んで、
ディープラーニングでの特徴量自体が、科学の限界を浮き彫りにする要素になるかもしれないです-。

そうなれば、科学と、哲学宗教との接点が今まで以上に明確になる、特に、基礎的な科学ではなく、こういう応用的な技術において浮き彫りになるなら、より明快になりますし。
特に、ディープラーニングが脳の仕組みのシュミレーションだというところが決定的に、人間そのものの定義に跳ね返るかもっしれないですし。
何でもかんでも脳中心主義みたいな根拠の無い因果律体系が正常化しないかなーと首を長~くして待っています。

因果律的な土台や基礎抜きで、応用科学や技術がうまく行けば行くほど、科学の身の丈がはっきりしてくるような気がして・・


-------------------------------応用2

別の側面から表すと、
応用1において、科学の限界や輪郭がはっきりするといったことは、言い換えるとそれを作った人間自身の定義がはっきりすることです。

科学が人間のエゴの限界を定義しつつある20世紀初頭からの傾向が、マクロなレベルであるコンピュータ技術においても明快になることが希望です-。超電導などと並んで。
まだ眉唾ですが。
これは、根本的理由など分からないが、実験結果が上手く説明できたらそれが正しいんだという量子力学の割り切りを彷彿とさせますし、もしそうなら因果律という金科玉条から開放されてハッピーです。

また、
1.心理学的な投影現象
2.物理学でいう観測問題や宇宙ホログラム理論
の両者が無関係ではない(どころか・・)
というようなことも見つかってくれば、おもしろいというか、主客両挟みによる「ego」の明確な規定に繋がるんじゃないかと期待します。

というのも、昔から哲学宗教ではegoの定義がされてきてますが、ここに来て客観的な科学がその定義に客観性を加える事ができるなら、・・素晴らしいなと。夢かな・・・
そうなれば、「人間原理」なんて言葉でお茶を濁さずに、科学が主客の両面性両義性を突きつけることで、逃げも隠れもしない厳密な定義が浮き出てきますし。それこそ、ディープラーニングの特徴量みたいにです。
確か脳科学では、人間の意識は全体性を象徴してるとか何とかいう記事も読んだことがあるので。


-----------------------------------終りに

とにかく在来の科学は人間存在の常識に合致しませんし、でも溝は少しずつ埋まってきてるように感じてうれしいです。
科学技術と人間性は、手塚治虫さんがよくマンガに描いたみたいになかなか結びつかないものでしたが、そこのところもはっきりしてくるといいなーと。思います。

といっても素人の予想なのでそうじゃないかもしれませんが。
あとで話がくつがえるまでこの記事は残しておこうかなと・・



--------------------PS. 2016-03-16

昨日、アルファー碁がイ・セドルプロに4-1で勝ったのですが、
感想としては、やはり上に書いたようなことで変わりません。

付け足すこととしては、
特徴量の生成とは、人間でいう直感のことですし、それは全体から部分に収斂することで概念を把握するという仕組みだと想像します。
今回のことで、直感と全体性に関係があることがはっきり定義されたりしたら嬉しいんですが。

というのも、特徴量の導出がブラックボックスだということは、科学によくあるようにこれは結果ではなく定義だとするほうがいいからです。
すると科学もいよいよ全体性を認める時代が来るんでしょうか??
それはこの宇宙や世界に独立した存在や概念などありえないと言うことと同じです。
禅などではたまに聞く話ですけど。

というか本当に、科学と宗教がものすごい至近距離まで近づいてきてますね、びっくりします。
ローダウンの分類とマイケルフューガンプロの一瞬カップ
==========ローダウンの定義

ローダウンは、在来のフックボールの投げ方におけるボトルネックであった手首の筋肉の相対的な弱さを 投球技術でカバーする投げ方だと思います。
リスタイの使用や、サムレスや両手投げは別として。

リリースの瞬間に必要な手首の力はリフタンでもローダウンでも同じですが、ローダウンではその力をほぼリリースの時だけ発揮すればいいので、リフタンと比べると時間が短くすみます。
物理でいう力積を考えれば、力積=力×時間ですが、この力積はリフタンよりローダウンのほうが大幅に少なくて済んでるはずです。



==========ローダウン投法の2分類

1.常時カップはもっともシンプルな形のローダウン
2.一瞬カップはもっともシンプルな感覚のローダウン
と分けれると思います。


==========マイケルフューガンプロの一瞬カップ

その中で、2の一瞬カップを極めてる人としてマイケルフューガンプロ(以下MFプロと略)のことがよく言われてますが、
感覚的にシンプルな投げ方に見えます。やったことはないんですが。
感覚において究極までシンプルなんだと思いました。
彼の投げ方を見た目の形から分析したら複雑すぎて大変だったので、軸になるのは感覚だなーと思いました。



==========MFプロの投げ方について

出来てはないんですが、分析しようと真似した限りでは、ボールの重みに任せる気持ちがあることで、ダウンスイングで腕が鋭く外捻され、意識的に腕の動きを操る感覚はなくなります。
それが尋常でない滑らかさにつながってます。それはちょっと分かりました。

-----具体的な投げ方の仕組み
◯ボールの重みを優先して腕を振り下ろせば、腕はボールを避けるように外捻し、後は振り下ろしを適切なタイミングでやめれば、捻りが解放され、外捻してた腕は元に戻ることでターンが開始され、一瞬カップ→リストのブロークンと勝手に進みます。
◯ただ外捻の強さが半端ない分、腕の振り下ろしをやめた時の緩みも半端無く、その反動で容易にボールを無理せず抱え込むことが出来ます。というより自動的に起きます。
腕の動きは一気にリバースします。
リリース直前に遠心力で緩んだカップリストがこれで回復してます。

◯普通の一瞬カップならダウンスイング途中で腕の振りをゆるめて肘と手首でボールを抱え込む意図的動作が必要(筋力は要らなけど)ですが、
この投げ方なら 「ボールの重みを利用して強い外捻を生み出してる腕の振り下ろしを緩めること」 がそのすべての代わりになるので、自然な腕のスイング以上の意図的動作は必要ありません。理想的には。
ここはもう常時カップと全く同じです。

◯あれだけの外捻りが、体の背面に於いて、意図せずに実行可能のは、ボールの重みを再優先にしてるからだと思います。
この強い外捻りが最初にあるから、一度腕の捻りを緩めれば、それ以降は巻いたゼンマイを緩めるようにフォームが自動進行することになります。ボールの遠心力重みが腕に蓄えられた捻りを螺旋を描くように一気に開放します。
その時ボールが親指の方を下に引っ張ることで腕の捻りが解かれ、親指が先行してボールが回り、小指が残る形になります。これもボールの重みを優先すればこその結果的な形です。
これは、元々腕が限界まで外に捻られてるので リリースでは自力で腕を回さなくても、腕に蓄えられた捻り+ボールの重み という2つの力が合わさって一瞬でターンが進みます。
形を真似れば複雑でも、ボールの重みという感覚主導と考えれば、これ以上ないシンプルなフォームに思いました。

でもMFプロのフォームには感覚的についていけないところがあり、完全には分析し切れていません。
十分分析するためには自分で実際投げないといけないと思うんですが、これだけボールの重み感覚を最優先するのは自分には違和感があるため難しいです。



================補足 

-----MFプロの腕の外捻の強さについて
リリースでターンする寸前の両肩のラインに対する腕の外捻りは、意識的な腕のコントロールを可能な角度を大きく超えています。
これは意図的にやるのではなく、ボールの重みを優先するから実現できる強い捻りだと思います。
つまり、
1物理的には可能でも、
2人間がわざわざ意識して作れる形ではない。
それゆえボールの重みに任せるしかなくなり滑らかになります。フィードバックです。
直接つくる形ではなく、ボールの重みに委ねることで、間接的に裏からコントロールしてます。

-----サムレスでの同じ例
同じ現象を、サムレスにおける手のひらの密着で体験してます。
それは、ボールをいくらカップリストにしても、サムレスのような手のひらがボールに密着する形にはならないという不思議が在るんですが、これは、
1.物理的には手のひらをボールに密着することは可能でも、
2.意図的意識的にボールを手のひらに密着させることは不可能です。

-----まとめ
1体の動きの物理限界と
2自分の体を操るコントロール可能な限界
は全体として一致しません。

人間の体には、関節や筋肉は動きに対応できても、直接の神経的なコントロールが対応できないという、動作のグレーゾーンがあります。
その物理限界とコントロール限界の2つの限界の狭間に、サムレスのボールを包む形や、MFプロのダウンスイングでの強い外捻があります。
サムレスのカップリストも、MFプロのダウンスイングの腕の外捻りも、どちらもボールの重みを優先することで実現します。これで動作を自然に任せて行けます。
というより自分で加減できなくなってるのだから、自然に任せるしかなくなります。
ボールの重みを優先すれば、自分で直にコントロールすることをやめ、自然の法則に任せる投げ方になります。

-----一瞬カップの再定義

◯一瞬カップとはボールの重み(重力と慣性)を最優先する投げ方です。
◯それゆえ感覚的にもっともシンプルになります。

それは西城正明プロや原田招雄プロの投げ方に似てるなーと思いました。二人ともボールの重み(重力と慣性)を上手く利用する投げ方だと思うので。
ボールの重みを土台にフォームを構築したら、感覚的にはまさにボールの重みという感覚ただ一つ、という非常にシンプルな投げ方になります。

そのボールの重みは、頭をぶらさない体の軸が支えています。西城プロが良く言ってましたが。

物理的にはボールの重みとは、
1ボールにかかる重力 
2ボール自体の慣性
といえると思います。

MFプロの一瞬カップは、例えるとシンプルな振り子スイングみたいです。
実際、振り子スイングもプロのスイングも、ボールの重みだけを大切にしてスイングするのは同じです。
ただ振る以上の意図的恣意的な動作が必要ないレベルまで洗練されてるなーと思います。

理想的には、ボールの重みさえ大切にすればなにもかも完結する投げ方です。
ボールの重みが全てをやってのけてくれるからこそ、冒頭に書いたように感覚的にもっともシンプルなローダウンと言えます。



===========同タイプのボウラーとして

それで、日本でMFプロと基本的に同じ投げ方をしてると思うのが、宮城鈴菜プロと渡辺航明プロだと思います。

フォームの洗練度ではMFプロが一番自然ですが、
3人共、上に書いたフォームでのボールの重みを利用する基本感覚は同じじゃないかと思います。
それゆえ自然な一瞬カップができてる所は、3人共そっくりです。

この3人のフォームでは、カップを作ろうという意識はほぼ必要ないと想像します。
なぜならボールの重み感覚から生まれる一連のフォームの流れによって、自動的に一瞬カップになるからと思います。

終り


==========上の3人の動画

マイケルフューガンプロ


渡邉航明プロ


宮城鈴菜プロ 5:33辺りから~
歯の磨き方
参考ページ オーラルケアのうそ間違い

僕は今は、磨く箇所を3種類に分類してます。
1.歯の表裏の表面の広い部分や上下の歯の接面。
2.歯と歯茎の境目のライン
3.歯と歯の間
と考えます。

1は、ラディウスで磨きます。
2は、電動歯ブラシで磨きます。
3は、デンタルフロスで磨きます。

ベストかどうかは分かりませんが。

----------------------------------

具体的な説明
1:参考ページはラディウス Vs リーチ
ラディウスとは参考ページに出てくる、モップみたいな大型の歯ブラシです。アメリカアマゾンで買いました。
これで歯の表裏の表面を一気に洗います。外側は上下の歯をいっぺんに洗えます。早いです。

2:参考ページなし 道具は500円位の横振動の電動歯ブラシです。
歯と歯茎の境目の隙間は、小さめのヘッドの電動歯ブラシで洗うのが効率がいいかなと思ってます。手も疲れないし。

3:参考ページは完璧な隣接面ケアを実行するために歯間清掃具を選ぶ
歯と歯の隙間はフロスでないと綺麗にすることは不可能ですし。

上の1+2+3の3つで、歯の全面を磨けてることになります。

---------------------------------------------------

これはタイル磨きに例えると
タイルの壁面を、タイル自体と目地とに分割して別々の道具で洗うようなもので、
1.タイル全体をまず巨大なラディウスブラシで一気に磨いて、
2.目地のところは電動歯ブラシやデンタルフロスでそこ専門に磨くような感じです。

知っての通り、歯の形状は非常に複雑です。なのでまともに洗おうと思ったら道具を使い分けることが効率がいいです。
タイルでも歯磨きでも、複数の道具を使い分けたほうが、トータルでは早く磨けるんじゃないかと今のところ思います。

寝る前は最後にデンタルリンスでモグモグしてます。
主客の一致

武井壮のやばい運動理論

主客の一致について同じ意見です。小学生で見つけてるというのがすごすぎだけど・・

武井壮さんって、金田正一投手と似てらっしゃいますね。
「どやっ!」ってところも、徹底的な自己管理能力もそっくり。
金田投手も武井壮さんみたいに、若い時から自らを管理する能力を発揮してたのかなーとか思いました。
ボウリングの両手投げのメリット
今、ジェイソン・ベルモンテさんのビデオ見てて思ったんですが、

ジェイソン・ベルモンテやオスクパレルマさんらは、筋力も人並み外れてますが、
それだけでは説明付かないローダウンボウラーとの球威の差を感じてました。

片手のサムレスだと普通もっと球速が落ちるもんなんだけど、
なんで両手投げのサムレスはあんな球速豊かなのか?
両手で持っても遠心力に耐える力は大差ないし、と不思議で・・・

それゆえ両手投げって、普通の片手で投げるサムレスと比べてなにか有利な点でもあるのかな? と以前から思ってました。
ただ、以下は僕は一度も両手投げをやったことがないので全部憶測です。



ビデオを見てて思ったのは
右投げならば
両手投げの人は、左手もボールに添えてダウンスイングしてます。
ということは右手に加えて、普通は遊んでる左手の腕力も有効に使われてるのかもしれないです。
右手を外に膨らまし、同時に左手でボールと右腕を外に押し出してるとしたらです。

となれば、ボールの軌道を確保するために腕を外に膨らますために強い力が居るんですが、
右手に加えて、左手の力も足すことで、投球碗の腕の外への膨らましを2倍有利に作れるかもしれません。
この腕の膨らましが、ボールの球速を制限する大きな要因なのですが、
そこに左手の力が加わることで、右手の腕力の負担がもし半分に減るなら、
それはもう片手投げより圧倒的に有利になってるのかもしれません。

これが当たっているなら、両手投げの人の強力な球威も説明できます。
難しそうな投げ方ですけど、腕が2本あるのだから、両手の腕力も活用できるのならそれは合理的です。
もしこうであるなら、遊んでいた左手の腕力も投球に加わるので、
体の筋力の有効活用という点で、かなりのブレイクスルーじゃないかなと思います。



直球と比較するとフックボールは球速が下がるんですが、
 両手投げは、その球速低下の原因である一番のボトルネックを大きく解消してる・・のかもなー、とちょっと思いました。
あのリリースギリギリまで左手を添えてるのに、左手の筋力を利用してないことはないと思うので。

左右の両手を使うことは、
1.スイングの回転で生まれる遠心力に有利なのではなく、
2.ボールの通る幅を作るための腕の膨らましに有利、という予想です。

----------------------

PS.
よく動画を見たところ、ジェイソン・ベルモンテさんはリリースで腕をふくらませてますが、オスクパレルマさんは、全く腕は膨らんでませんでした。
両手投げの人はフォームの最初は上体をくの字に横に折ってるんですが、リリースではボールの遠心力を支えるために頭が上る人がほとんどです。
でもオスクパレルマさんは例外的で、彼だけはリリースまで頭が上がらず上体が完全に横倒しの状態でリリースしてるから、腕をふくらませてボールの通り道を確保する必要がないからみたいです。彼だけが、頭の上がるタイミングがリリースの後ですし。

むしろオスクさんは上体が横倒しのままリリースするからそれで生まれるボールの通り道の幅が広すぎます。そのため腕を外ではなく内に押し付けてボールを体に近いラインでリリースするようにしてるみたいですね。さすが体力お化けです。(失礼)
ローダウンのマイクウルフプロや、曲がりを抑えたフックを投げるときのマイケルフューがんプロが似てます。


-------動画

オスクパレルマプロ~背景と比較しても、リリースまで沈めた頭が上がらず、リリースでは大きすぎるボールの通り道を減らすために右腕を体に引き付けてリリースしてるように見えます・・・、そんなアホなという気もしますが、目の錯覚か・・?


ジェイソン・ベルモンテプロ~向こうに見える背景を基準にすると、リリース直前に頭が、頭半分くらいは上に上がりつつリリースしてるように見えます。これだと上に書いた左手を添える効果の可能性もあります・・・


ショートフックを投げるマイケルフューガンプロ~彼は上体を深く折って傾けるので、ショートフックを投げるのなら腕を膨らます必要がなく、まるで直球を投げるかのような右腕のフォロースルーになっています。

マークウルフプロ~上のマイケルフューガンプロと同じく、リリースでの体の傾斜だけでボールの通り道に必要な幅を吸収してるように見えます。
15:50からが見やすいです。


いずれも不正確な分析ですが・・・
ヴェクスターのマフラー交換 リアフェンダー固定金具など
メモ代わり

1.マフラー交換時には、
純正マフラーから、リアフェンダー固定金具を取り外し、新しいマフラーのネジ穴に取付ます。

2.リアフェンダーの交換時には、
フェンダー取り付け穴をくぐってるゴムの輪っかを取り外して、新しいフェンダーに付け替えます。

リアフェンダー固定用のL字金具がない場合は、プレコミさんなどで売っていました。
純正部品の品番では取り扱い不可で購入できませんでした。

今日の音楽記号

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